人物

篝 咲月《カガリ サツキ》(20)
陸陽大学妖怪学部2年 春見ゼミ

勧善懲悪主義でとにかくまっすぐ。
柔道黒帯で男顔負けの馬鹿力を持つ。

霊感を持たず、祓に関しては非常に未熟。
それでも持ち前の前向きさで道を切り開いていく

芦屋 伊織《アシヤ イオリ》(26)
陸陽大学大学院妖怪学研究科祓専攻1年(3留) 春見ゼミ

祓の能力も知識も人一倍あるが、非常にずぼらで
ひねくれているため人望がない。
なんだかんだあってカガリの指南役となった。
歯に衣着せずはっきりと物を言うので、先輩からは疎まれ
後輩からは恐れられている。

春見 弘史《カスミ ヒロシ》(?)
陸陽大学妖怪学部妖怪学研究科祓専攻 教授

祓を教えながら自身も祓師として活動している。
いつもにこやかで何を考えているのかわからない。

麻木 透《アサギ トオル》(21)
陸陽大学妖怪学部3年 春見ゼミ

アホでチャラいが根は良い奴。
祓の技術は並程度。
妖のことも自分の人生のこともあまり深く考えてない。
楽しければ万事オッケー。

語尾に「~っス」がつきがち。

宮本 正樹《ミヤモト マサキ》(21)
陸陽大学妖怪学部3年 春見ゼミ

ぽやっとしてるが成績優秀。
物覚えがよく、祓の技術も3年にしては高い。
仲間、家族思いで信心深い。
ゆっくり話し、語尾がよく伸びている。
キレると怖い。

万城目 知也《マキメ トモヤ》(23)
陸陽大学妖怪学部4年 春見ゼミ

人当たりが良く真面目。
常識人なのでツッコミ役に回ることが多い。
ちょっと抜けてるところもある。
祓の技術は並。
自己肯定感が少し低いのが弱み。

古賀 祐介《コガ ユウスケ》(22)
陸陽大学妖怪学部4年 春見ゼミ

仏頂面でドがつくほど生真面目。
アシヤの次に祓の技術が高い。
淡白そうに見えるが妖への思いは人一倍強く、
一刻も早く祓師になりたいと思っている。
たまに実年齢より年上に
見られることを気にしている。

タイトルとURLをコピーしました