世界観

この世界について

時代

限りなく今に近い。現実とリンクしてる話もあるししてない話もある。

パラレルワールドということでひとつ…。

舞台

人と妖が共存する現代日本。

とある街にある、妖怪学を研究している国立大学”陸陽大学”。

環境

ほぼ現代日本と変わらない。

四季があり、比較的温暖な地域。

※コロナは蔓延してません。

法律

現代日本とほぼ同じ。 妖にまつわる法律もあるが、その辺はまだ考え中。

政治

現代日本とほぼ同じ。

「妖との共存」をうたってはいるが、実際に実行できているかは微妙なところ。

年末年始の行事や祝日は必ず国全体を上げて行われており、現実のそれよりかなり厳しい。

祝日に働いてたら妖の機嫌が悪くなるので怒られる。

海外にも妖はいるが、日本にいるそれとは性質がだいぶ異なる。

日本の妖は特に狭い島国の中で独自の発展を遂げてきたため、各国から注目されている。

軍事

現代日本とほぼ同じ。そこに妖がいること以外は。

日本の場合、自衛隊に安全かつ救助などの手助けをしてくれる妖が編入している。

現代科学に妖術、魔術が導入されつつある。

原子力と似た感じで、人の力で妖の力を操るのは危険かつ難しいとされている。

しかしその強大な力は上手く使えば資源にも軍事力にもなりうる。

妖はそんな人間たちを今はただ見守るのみである。今は。

言語

現代日本が舞台なので基本日本語。

英語や中国語を話す人もいるが、作者が他言語はまるきりわからないので文章としては出てこない。

宗教

現代日本とほぼ同じ。 儒教を下敷きにいろんな宗教のごった煮。

クリスマスやバレンタインも普通にやってる。その辺は妖も寛容。

しかし宗教的儀礼は現実よりもやってる人が圧倒的に多い。

どんなチンピラでも「いただきます」や「ごちそうさま」は絶対言う。

本作の世界ではごく普通にいる存在。その生態はまだまだ謎が多く、世界中で日々研究されている。

海外の妖は魔物や妖精などと呼ばれている。 本作に出てくる著名な妖は通俗的な妖怪とほぼ性質は同じ。

肉体と魂と心を持つ生物。肉体と魂は死ぬとき以外切り離すことはできず、心もまた魂と切り離すことはできない。

その他動物

妖術

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